日本向け編集可能な請求書テンプレート

業種別の請求書テンプレート(日本)

Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Excel、Wordでダウンロードできる、繰り返し使える請求書テンプレートです。消費税10%(軽減税率8%)、適格請求書発行事業者の登録番号、業種特有の項目に対応しています。

  • 整備工場、クリニック、フリーランス、建設業者、賃貸オーナーなど向けの編集可能なテンプレート。
  • 消費税10%/8%と適格請求書(インボイス)の登録番号欄に対応。
  • 繰り返し利用可能。これらは商業用の請求書であり、税務署発行の適格請求書そのものではない点にご注意ください。

日本向け請求書テンプレートの使い方

このテンプレートは、何度も繰り返し使える基本ファイルが欲しい場合に向いています。発行日、連番の請求書番号、宛名、明細、消費税額を入力してください。適格請求書発行事業者の場合は登録番号欄も忘れずに記載してください。

消費税10%とインボイス制度

標準税率は10%、飲食料品など一部は軽減税率8%です。基準期間の課税売上高が1,000万円以下であれば免税事業者として消費税を請求しない選択もできます。

法人クライアントが仕入税額控除を受けるには、適格請求書発行事業者として登録し、登録番号(「T」+13桁)を記載した適格請求書を発行する必要があります(2023年10月開始のインボイス制度)。

テンプレートかオンラインジェネレーターか

繰り返し使えるファイルで自社の帳簿や連番管理と組み合わせたい場合はExcel/Word/Googleテンプレートを、その場ですぐに1件のPDF請求書を作りたい場合はオンラインジェネレーターをご利用ください。

業種別テンプレートの選び方

  • 整備工場: 車両情報、VIN、走行距離、部品代・工賃を分けた明細。
  • クリニック: 保険診療(非課税)と自由診療(消費税10%)を区分。
  • フリーランス: インボイス登録番号と源泉徴収(10.21%)の記載欄。
  • 建設業・工務店: 施工場所、材料費・労務費の内訳、建設業許可番号。
  • 賃貸: 住宅(非課税)と事業用(消費税10%)を区分。

Frequently asked questions

このテンプレートは適格請求書(インボイス)そのものですか?

いいえ。このテンプレートは商業用の請求書フォーマットです。適格請求書発行事業者として登録している場合は、登録番号や税率ごとの内訳など必要事項をこのテンプレートに記載することで適格請求書としての要件を満たせます。

消費税率はいくつと書けばよいですか?

標準税率10%が基本です。飲食料品などの軽減税率8%が適用される取引の場合はその旨を明記してください。免税事業者であれば消費税を上乗せしない選択もできます。

どの形式でダウンロードできますか?

各テンプレートはGoogleスプレッドシート、Googleドキュメント、Excel(.xlsx)、Word(.docx)の形式で提供されており、自由に編集できます。

登録番号は必ず記載する必要がありますか?

法律上必須ではありませんが、法人クライアントとの取引で相手が仕入税額控除を受けるためには、適格請求書発行事業者の登録番号の記載が求められます。

Official sources consulted