編集可能な自由診療クリニック向けテンプレート

自由診療請求書テンプレート(日本)

美容医療、差額ベッド代、自費の予防接種や健診など、保険適用外の自由診療の請求書をすぐに作成できるテンプレートです。患者情報、診療日、診療内容、消費税の欄をまとめて記載できます。

  • 患者ID、生年月日、診療日、診断内容の入力欄。
  • 保険診療分と自由診療分を分けて記載できるレイアウト。
  • Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Excel、Wordに対応。

オンラインで直接入力したい方は 自由診療請求書ジェネレーターを開く.

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自由診療請求書

日本向けの編集可能なフォーマット

テンプレート
患者情報・診療内容・消費税を記載した自由診療請求書テンプレートのプレビュー

美容クリニックや自費診療を扱う医院が、診療のたびに使い回せる固定フォーマットです。

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世界で 300万以上 の事業者に利用されています

スマートフォンから数秒で請求書を送信し、入金管理やキャッシュフロー管理を簡単に行えます。

自由診療請求書テンプレートの使い方

このテンプレートは、自由診療(保険外診療)を扱うクリニックが繰り返し使えるひな形を必要とする場合に向いています。患者情報、診療日、診療内容、消費税の区分を記載できます。

保険診療は消費税が非課税ですが、自由診療は課税取引(標準税率10%)です。混合診療のクリニックは両者を明確に区別してください。

削除してはいけない項目

  • クリニック名、住所、連絡先、開設者(院長)名。
  • 患者名、患者ID(カルテ番号)、必要に応じて生年月日。
  • 診療日と診療内容(保険診療か自由診療かが分かる記載)。
  • 自由診療分の消費税10%と適格請求書発行事業者の登録番号。

保険診療は非課税、自由診療は消費税10%

健康保険法等に基づく保険診療は消費税法上非課税です。美容整形や差額ベッド代などの自由診療は課税取引で、標準税率10%が適用されます。

混合診療を行うクリニックは、課税売上(自由診療分)に対応する課税仕入のみ仕入税額控除の対象となる点に注意してください。

テンプレートかオンラインジェネレーターか

繰り返し使えるファイルが欲しい場合はテンプレートを、その場ですぐにPDFを作りたい場合はオンラインジェネレーターをご利用ください。

自由診療請求書テンプレートに関するよくある質問

保険診療と自由診療で消費税は違いますか?

はい。保険診療は非課税、美容医療などの自由診療は消費税10%の課税対象です。

登録番号は必要ですか?

自由診療について患者や提携企業が仕入税額控除を必要とする場合は登録番号の記載が必要です。

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