編集可能な空調工事店向けテンプレート
空調工事請求書テンプレート(日本)
エアコン・業務用空調設備の設置、修理、定期メンテナンスの請求書をすぐに作成できるテンプレートです。施工場所、機器情報、冷媒の種類と量、技術者資格・登録番号、工賃と材料費の内訳、消費税をまとめて記載できます。
- ✓施工場所、機器(メーカー・型式・製造番号)、作業種別の入力欄。
- ✓冷媒フロン類取扱技術者資格・第一種フロン類充填回収業者登録番号を記載できる欄。
- ✓Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Excel、Wordに対応。
オンラインで直接入力したい方は 空調工事請求書ジェネレーターを開く.

空調工事請求書
日本向けの編集可能なフォーマット

家庭用エアコンの取り付けから業務用空調設備の保守まで、案件ごとに使い回せる固定フォーマットです。
無料請求書アプリ

世界で 300万以上 の事業者に利用されています
スマートフォンから数秒で請求書を送信し、入金管理やキャッシュフロー管理を簡単に行えます。
空調工事請求書テンプレートの使い方
このテンプレートは、設置・修理・メンテナンス案件ごとに繰り返し使えるひな形が欲しい空調工事店に向いています。標準的な請求書項目に加え、施工場所・機器情報・冷媒の種類と量・技術者資格を記載できます。
家庭用エアコンの新設・入替から、業務用空調設備の点検・冷媒回収まで、幅広い空調工事業務の請求書として利用できます。
削除してはいけない項目
- 事業者名、住所、連絡先、適格請求書発行事業者の登録番号(登録している場合)。
- 顧客名、施工場所(請求先住所と異なる場合)。
- 機器情報(メーカー・型式・製造番号)、作業種別。
- 技術者名、冷媒フロン類取扱技術者資格・第一種フロン類充填回収業者登録番号。
- 充填・回収した冷媒の種類と量、工賃・材料費を分けた明細行。
消費税とフロン排出抑制法
工賃・材料費とも標準税率10%が適用されます。業務用エアコンや冷凍冷蔵機器の冷媒を充填・回収する事業者はフロン排出抑制法第27条第1項に基づく第一種フロン類充填回収業者登録が必要で、請求書にも登録番号を残しておくと安心です。
適格請求書発行事業者として登録している場合は、登録番号(「T」+13桁)を必ず記載してください。
テンプレートかオンラインジェネレーターか
繰り返し使えるファイルが欲しい場合はテンプレートを、その場ですぐにPDFを作りたい場合はオンラインジェネレーターをご利用ください。
空調工事請求書テンプレートに関するよくある質問
冷媒の種類と量はなぜ記載するのですか?
フロン排出抑制法に基づく記録として、また保証・トラブル対応の観点からも重要な情報だからです。
消費税率はいくつですか?
課税事業者の空調工事店であれば標準税率10%を工賃・材料費の両方に適用します。
第一種フロン類充填回収業者登録は必ず必要ですか?
業務用エアコンや冷凍冷蔵機器の冷媒を充填・回収する事業者は都道府県知事への登録が必須です。

