編集可能な電気工事店向けテンプレート
電気工事請求書テンプレート(日本)
住宅・店舗・工場の電気工事、配線工事、分電盤の増設などの請求書をすぐに作成できるテンプレートです。工事現場住所、電気工事士免状・登録番号、工事指示書番号、工賃と材料費の内訳、消費税をまとめて記載できます。
- ✓工事現場住所、電気工事士免状・電気工事業登録番号、担当電気工事士名の入力欄。
- ✓工賃と材料費を分けた明細行。
- ✓Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Excel、Wordに対応。
オンラインで直接入力したい方は 電気工事請求書ジェネレーターを開く.

電気工事請求書
日本向けの編集可能なフォーマット

個人の電気工事士から電気工事業の登録事業者まで、工事案件ごとに使い回せる固定フォーマットです。
無料請求書アプリ

世界で 300万以上 の事業者に利用されています
スマートフォンから数秒で請求書を送信し、入金管理やキャッシュフロー管理を簡単に行えます。
電気工事請求書テンプレートの使い方
このテンプレートは、工事案件ごとに繰り返し使えるひな形が欲しい電気工事店に向いています。標準的な請求書項目に加え、工事現場住所・免状/登録番号・工事指示書番号・工賃と材料費の内訳を記載できます。
新設配線、分電盤増設、コンセント増設、修理・点検など、あらゆる電気工事業務の請求書として利用できます。
削除してはいけない項目
- 事業者名、住所、連絡先、電気工事業登録番号、適格請求書発行事業者の登録番号(登録している場合)。
- 顧客名、工事現場住所(請求先住所と異なる場合)。
- 工事指示書番号、担当電気工事士名。
- 工賃・材料費・出張費を分けた明細行。
- 保証条件と検査記録番号(該当する場合)。
消費税とインボイス制度
工賃・材料費とも標準税率10%が適用されます。電気工事の対価は源泉徴収の対象となる報酬区分には含まれないため、法人・個人事業主のいずれに請求する場合も源泉徴収は不要です。
適格請求書発行事業者として登録している場合は、登録番号(「T」+13桁)を必ず記載してください。
テンプレートかオンラインジェネレーターか
繰り返し使えるファイルが欲しい場合はテンプレートを、その場ですぐにPDFを作りたい場合はオンラインジェネレーターをご利用ください。
電気工事請求書テンプレートに関するよくある質問
工賃と材料費はなぜ分けるのですか?
透明性が高まり、見積書との照合や保証対応がしやすくなるためです。
消費税率はいくつですか?
課税事業者の電気工事店であれば標準税率10%を工賃・材料費の両方に適用します。
電気工事業登録番号は必ず必要ですか?
電気工事業を営むには都道府県知事への登録が必要なため、請求書にも記載しておくと信頼性が高まります。

