編集可能な歯科医院向けテンプレート
歯科請求書テンプレート(日本)
一般歯科の保険診療から、インプラント、ホワイトニング、歯列矯正などの自由診療まで、歯科医院向けの請求書をすぐに作成できるテンプレートです。患者情報、歯式、診療日、消費税の欄をまとめて記載できます。
- ✓患者ID、歯式(FDI表記)、診療日、保険証番号の入力欄。
- ✓保険診療分と自由診療分を分けて記載できるレイアウト。
- ✓Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Excel、Wordに対応。
オンラインで直接入力したい方は 歯科請求書ジェネレーターを開く.

歯科請求書
日本向けの編集可能なフォーマット

一般歯科医院から自由診療を扱うクリニックまで、診療のたびに使い回せる固定フォーマットです。
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世界で 300万以上 の事業者に利用されています
スマートフォンから数秒で請求書を送信し、入金管理やキャッシュフロー管理を簡単に行えます。
歯科請求書テンプレートの使い方
このテンプレートは、保険診療と自由診療を扱う歯科医院が繰り返し使えるひな形を必要とする場合に向いています。患者情報、歯式、診療日、診療内容、消費税の区分を記載できます。
保険診療は消費税が非課税ですが、インプラントやホワイトニング、歯列矯正などの自由診療は課税取引(標準税率10%)です。両方を扱う医院は明確に区別してください。
削除してはいけない項目
- 医院名、住所、連絡先、歯科医師免許番号/医療機関コード。
- 患者名、患者ID(カルテ番号)、必要に応じて生年月日。
- 歯式(FDI表記)、診療日と診療内容(保険診療か自由診療かが分かる記載)。
- 自由診療分の消費税10%と適格請求書発行事業者の登録番号。
保険診療は非課税、自由診療は消費税10%
健康保険法等に基づく保険診療は消費税法上非課税です。インプラント、ホワイトニング、歯列矯正などの自由診療は課税取引で、標準税率10%が適用されます。
保険診療と自由診療の両方を行う医院は、課税売上(自由診療分)に対応する課税仕入のみ仕入税額控除の対象となる点に注意してください。
テンプレートかオンラインジェネレーターか
繰り返し使えるファイルが欲しい場合はテンプレートを、その場ですぐにPDFを作りたい場合はオンラインジェネレーターをご利用ください。
歯科請求書テンプレートに関するよくある質問
保険診療と自由診療で消費税は違いますか?
はい。保険診療は非課税、インプラントやホワイトニングなどの自由診療は消費税10%の課税対象です。
インプラントは医療費控除の対象になりますか?
機能回復を目的とするインプラントは自由診療でも医療費控除の対象になり得ます。これは消費税とは別の所得税の制度です。

