美容室・サロン領収書ジェネレーター
美容室、理容室、エステ、スパ向けの領収書を無料で作成。担当スタイリスト、施術日、サービス内容を記入してPDFでダウンロードできます。登録不要。
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請求書詳細
明細
消費税はチェックされた明細項目にのみ適用されます。
署名
承認済み署名を追加できます。署名した場合のみプレビューとPDFに表示されます。
プレビュー:
| 発行日 | — |
| 内容 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| Women's haircut & style | 1 | ¥0.00 | ¥0.00 |
| Hair colour — full head | 1 | ¥0.00 | ¥0.00 |
| Men's haircut / beard trim | 1 | ¥0.00 | ¥0.00 |
| Blow-dry & styling | 1 | ¥0.00 | ¥0.00 |
| Manicure / pedicure | 1 | ¥0.00 | ¥0.00 |
| Facial / spa treatment | 1 | ¥0.00 | ¥0.00 |
| Retail: shampoo & styling product | 1 | ¥0.00 | ¥0.00 |
| Tip / gratuity (freely given — outside VAT scope) | 1 | ¥0.00 | ¥0.00 |
| 小計 | ¥0.00 |
| 消費税 (10%) | ¥0.00 |
| 合計 | ¥0.00 |
美容室・サロン領収書ジェネレーターの使い方
美容室、理容室、ネイルサロン、エステサロン、まつげエクステサロンなど、あらゆるサロン業態の領収書・請求書をその場で作成できます。担当スタイリスト、施術日、施術内容、面貸し(シェアサロン)参照番号を入力し、消費税10%を自動計算してPDFでダウンロードできます。
美容室・理容室は不特定多数のお客様を相手にする小売的な業態のため、宛名を省略できる「簡易インボイス」を発行できます。登録番号と税率ごとの内訳さえ記載すれば、通常の適格請求書のような宛名記載は不要です。
サロン領収書に記載すべき項目
- 店舗名、住所、連絡先、適格請求書発行事業者の登録番号(登録している場合)。
- 担当スタイリスト・施術者名、施術日。
- 施術内容/カテゴリー(カット、カラー、パーマ、ネイル、まつげエクステ、フェイシャルなど)。
- 施術と物販(シャンプー・スタイリング剤等)を分けた明細行。
- 面貸し(シェアサロン)で施術者自身が発行する場合は、その旨がわかる参照番号。
- 小計、消費税10%、合計金額。
美容師法上の免許・届出
美容師として施術を行うには、国家資格である美容師免許が必要です(美容師法)。店舗を開設する際は、開業前に保健所へ「美容所開設届」を提出し、施設検査に合格しなければなりません。美容師が2名以上在籍する店舗では、実務経験3年以上かつ所定の講習を修了した「管理美容師」を選任する必要があります。
まつげエクステは法律上、美容師免許が必要な施術とされています。一方、純粋なネイル施術やエステ(フェイシャル等)は一般的に美容師免許を必要としませんが、提供するサービス内容によって扱いが異なる場合があるため、個別に確認することをお勧めします。
消費税とインボイス制度
カット、カラー、ネイル、エステなどのサロンサービスはすべて標準税率10%が課税されます。基準期間の課税売上高が1,000万円以下の免税事業者は消費税を上乗せしない選択もできますが、法人顧客(企業の福利厚生契約など)を持つ場合はインボイス登録の有無が取引に影響することがあります。



