住宅ローン返済予定表計算

元利均等返済と元金均等返済を比較し、ボーナス払いにも対応。

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毎月の返済額

¥107,165

総利息

¥10,009,113

総返済額

¥45,009,113

実質年率 (実質年率)

1.50%

借入金額総利息残債
15101520253035JPY0JPY8.8MJPY17.5MJPY26.3MJPY35.0M
回数毎月の返済額利息借入金額残高
1¥519,746¥766,228¥34,233,772
2¥508,174¥777,801¥33,455,971
3¥496,426¥789,549¥32,666,422
4¥484,501¥801,474¥31,864,949
5¥472,396¥813,579¥31,051,370
6¥460,108¥825,867¥30,225,504
7¥447,635¥838,340¥29,387,163
8¥434,973¥851,002¥28,536,161
9¥422,119¥863,855¥27,672,306
10¥409,072¥876,902¥26,795,404
11¥395,828¥890,147¥25,905,257
12¥382,383¥903,591¥25,001,666
13¥368,736¥917,239¥24,084,427
14¥354,882¥931,092¥23,153,335
15¥340,820¥945,155¥22,208,180
16¥326,544¥959,430¥21,248,750
17¥312,054¥973,921¥20,274,829
18¥297,344¥988,631¥19,286,198
19¥282,412¥1,003,562¥18,282,636
20¥267,255¥1,018,720¥17,263,916
21¥251,869¥1,034,106¥16,229,810
22¥236,250¥1,049,725¥15,180,085
23¥220,395¥1,065,579¥14,114,506
24¥204,301¥1,081,673¥13,032,832
25¥187,964¥1,098,011¥11,934,822
26¥171,380¥1,114,594¥10,820,227
27¥154,546¥1,131,429¥9,688,799
28¥137,457¥1,148,517¥8,540,281
29¥120,111¥1,165,864¥7,374,417
30¥102,502¥1,183,473¥6,190,944
31¥84,627¥1,201,347¥4,989,597
32¥66,483¥1,219,492¥3,770,105
33¥48,064¥1,237,911¥2,532,194
34¥29,367¥1,256,608¥1,275,587
35¥10,388¥1,275,587¥0

返済方法を比較

元利均等返済

毎月の返済額

¥107,165

総利息

¥10,009,113

元金均等返済

毎月の返済額

¥127,083

総利息

¥9,209,375

住宅ローンの返済予定表は、毎月の返済額が利息と元金にどのように分かれるか、そして残債が返済期間を通じてどのように減少するかを示します。日本では元利均等返済と元金均等返済という2つの主要な返済方法があり、さらにボーナス払いを併用するケースも一般的です。

このツールは元利均等返済と元金均等返済を比較し、ボーナス払いや繰り上げ返済もモデル化し、完全な返済予定表をダウンロードできます。

元利均等返済 vs 元金均等返済

元利均等返済では毎月の返済額が返済期間を通じて一定ですが、利息と元金の割合は毎月変化します。元金均等返済では元金部分が常に一定であるため、残高が減るにつれて利息が減り、毎月の返済額全体が徐々に減少していきます。

ボーナス払いの仕組み

ボーナス払いを併用する場合、毎月の返済に加えて年2回(夏・冬)のボーナス月に追加返済を行い、その分元金の返済が早く進みます。ただし、ボーナスが減額・廃止された場合のリスクも考慮する必要があります。

変動金利の5年ルールと125%ルール

変動金利型住宅ローンの多くは、金利が変動しても返済額は5年間据え置かれる「5年ルール」と、見直し後の返済額が従来の125%を超えない「125%ルール」を採用しています。金利上昇時のリスクを緩和する一方、未払い利息が発生する可能性がある点に注意が必要です。

計算例:3,500万円を35年、金利1.5%で返済

3,500万円の住宅ローンを金利1.5%、35年(元利均等返済)で借り入れた場合、毎月の返済額は107,165円です。

420回の返済期間全体で支払う利息の合計は10,009,113円、総返済額は45,009,113円になります。

元金均等返済を選んだ場合、初回の返済額はこれより高くなりますが、総返済額に占める利息は少なくなります。

返済額 = P × [r(1+r)^n] / [(1+r)^n − 1]、P = 借入元金、r = 月利、n = 返済回数

元利均等返済・元金均等返済・ボーナス払い

このツールは元利均等返済と元金均等返済の両方に対応し、ボーナス払いを追加の定期返済として組み込むこともできます。変動金利を選択した場合は、5年ルール・125%ルールに基づく返済額の見直し制限も反映されます。

繰り上げ返済:期間短縮型と返済額軽減型

繰り上げ返済には主に2つの方式があります。期間短縮型は毎月の返済額を変えずに残りの返済期間を短縮し、利息軽減効果が最も大きくなります。返済額軽減型は返済期間を変えずに毎月の返済額を下げ、月々の負担を軽くします。繰り上げ返済そのものに対する法的な制限はありませんが、一部の金融機関では手数料がかかる場合があります。

よくある質問

元利均等返済と元金均等返済の違いは何ですか?

元利均等返済は毎月の返済額が一定ですが利息と元金の割合が変化します。元金均等返済は元金部分が常に一定で、返済額全体は残高が減るにつれて徐々に減少します。

ボーナス払いを併用するメリットは何ですか?

毎月の返済に加えて年2回のボーナス月に追加返済を行うことで、元金の減少が早まり、総支払利息を抑えることができます。ただし、ボーナスが減額・廃止された場合のリスクも考慮する必要があります。

繰り上げ返済の期間短縮型と返済額軽減型はどちらがお得ですか?

期間短縮型のほうが利息軽減効果は大きくなります。返済額軽減型は月々の負担を早く軽くしたい場合に適していますが、総利息の削減効果は期間短縮型より小さくなります。

住宅ローン控除とは何ですか?

年末時点のローン残高の一定割合(現行制度では0.7%)を所得税から控除できる制度で、控除期間や上限額は借入時期や住宅の種類によって異なります。

変動金利の5年ルールとは何ですか?

金利が変動しても、返済額自体は5年間据え置かれるというルールです。ただし、金利が上昇した場合、据え置き期間中の利息と元金の内訳は変わり、未払い利息が発生する可能性があります。

繰り上げ返済に手数料はかかりますか?

繰り上げ返済自体に法的な制限はありませんが、金融機関によっては手数料が発生する場合があります。契約前に手数料の有無を確認することをおすすめします。

返済予定表はダウンロードできますか?

はい。上部のエクスポートボタンから、CSV、Excel、またはPDF形式で完全な返済予定表をダウンロードできます。

元金均等返済だと総返済額はどれくらい変わりますか?

元金均等返済は元利均等返済に比べて、返済初期の元金減少が早いため、総支払利息は少なくなる傾向があります。ただし初回の返済額は元利均等返済より高くなります。