メール署名ジェネレーター
プロフェッショナルなHTMLメール署名を作成し、Gmail、Outlook、Apple Mail、Thunderbirdにそのまま貼り付けできます。無料・会員登録不要・透かしなし。
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すべてのテンプレートはテーブルレイアウトとインラインスタイルで構成されており、Gmail、Outlook、Apple Mail、Thunderbirdで確実に表示されます。
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メールソフトへの署名の設定方法
お使いのメールソフトを選択すると、手順を確認できます。
- 画面右上の歯車アイコンをクリックします。
- 「すべての設定を表示」を選択します。
- 「全般」タブの「署名」セクションまでスクロールします。
- 「新規作成」をクリックし、署名に名前を付けて作成します。
- ジェネレーターの「署名をコピー」でコピーした署名を貼り付けます。
- ページ下部の「変更を保存」をクリックします。
無料メール署名ジェネレーター日本語版 — テンプレートでメール署名を作成
プロフェッショナルなHTMLメール署名を作るのに、デザイナーに頼んだり、崩れやすいHTMLテーブルと格闘したりする必要はありません。このジェネレーターならテンプレートを選び、氏名・役職・会社名・連絡先を入力してアクセントカラーを調整するだけで、数分でGmail、Outlook、Apple Mail、Thunderbirdにそのまま貼り付けられる署名が完成します。会員登録は不要で、透かしも入らず、作成回数の制限もありません。
日本企業にとってメール署名は、対外的なやり取りのほぼすべてに登場する数少ないブランド要素のひとつです。見積書の送付、契約に関する連絡、取引先への挨拶メール、社外の担当者との初回連絡など、会社名・部署名・役職・氏名が整理された署名は、相手が「誰が」「どの立場で」連絡してきたのかを一目で把握する助けになります。逆に情報が不足していると、取り次ぎに時間がかかったり、初回連絡での印象を損なったりすることもあります。
このジェネレーターは日本のメール利用実態も踏まえて作られています。メールの半数以上がスマートフォンで開かれるため、各テンプレートはモバイルプレビューとダークモード表示の両方で確認できます。写真・ロゴ・バナー画像・SNSリンクの追加にも対応しており、このページの下部では主要メールソフトごとの具体的な設定手順もご案内しています。
日本のビジネスメールにふさわしい署名とは(ビジネスマナーの観点から)
丁寧な言い回しやお詫び・お礼の表現は主にメール本文(「いつもお世話になっております」など)で表現するものであり、署名自体は装飾を抑え、事実に基づく情報を簡潔に伝えるのが基本です。過度に凝ったデザインや派手な色使いは、かえって落ち着きのない印象を与えることがあります。
記載順は名刺の慣習に沿って「会社名 → 部署名 → 役職 → 氏名」の順が一般的です。氏名を最初に置く欧米式のレイアウトは、海外拠点や外資系企業とのやり取りが多い会社で見られる程度で、国内向けの署名では会社名から書き始めるほうが違和感がありません。
レイアウトについては、各項目を1行ずつ並べ、上下に罫線(「━━━━━━━━━━」のような区切り線)を入れる伝統的な縦型スタイルが今も多くの企業で使われています。一方、スタートアップやIT企業では、アイコンを使ったよりコンパクトな横並びレイアウトを採用する例も増えています。取引先の業種や自社の社風に合わせて選ぶとよいでしょう。
画像・ロゴのサイズとモバイル表示に関する推奨事項と注意点
- ロゴは背景を透過したPNG形式で、幅150〜200px程度に収めると、画面の小さい端末でも崩れにくくなります。
- プロフィール写真は幅80〜100px程度を目安にしましょう。大きすぎる写真は署名全体のバランスを崩します。
- 画像はできる限り軽量化し(1枚あたり40〜50KB以下が目安)、メールの読み込みが遅くならないようにしましょう。
- バナー画像の中に重要な文言を入れるのは避けましょう。一部のメールソフトでは画像が初期状態でブロックされ、文言ごと表示されなくなります。
- 送信前にライトモードとダークモードの両方で署名の見え方を確認しましょう。背景が透明なロゴは、ダークモードで文字が読みにくくなる場合があります。
- 国内でもモバイル端末でメールを開くユーザーが半数以上を占めるため、ジェネレーターのモバイルプレビューで表示を確認してから使用しましょう。
- 使用するフォントは1〜2種類、アクセントカラーは1色に絞りましょう。色数が多い署名は、かえって企業イメージを損なうことがあります。
- 伝統的な縦型レイアウトを使う場合も、区切り線を何本も重ねるのは避け、シンプルに保つほうが読みやすくなります。
メール署名に記載する情報とビジネスマナー上の留意点
下記の補足情報でも触れているとおり、日本にはメール署名の記載項目を具体的に定めた法律はありません。ただし、会社名・部署名・役職・氏名・連絡先を明記することは、長年培われてきたビジネスマナーとして広く浸透しており、特に社外とのやり取りではほぼ標準的な扱いになっています。
具体例で考えてみましょう。営業担当者が新規の取引先に見積書をメールで送る場面で、署名に「株式会社サンプル マーケティング部 部長 山田太郎」のように会社名・部署名・役職・氏名がまとまって記載されていれば、受け取った相手はその担当者の立場や決裁範囲の目安をすぐに把握でき、電話で問い合わせる際や社内で回覧する際にも部署名を控えるだけでスムーズに取り次いでもらえます。
反対に会社名や部署名を省略すると、特に規模の大きい取引先とのやり取りでは「どの部署の誰からのメールか」が分かりにくくなり、返信までに時間がかかったり、名刺交換前の初回連絡で信頼感を損なったりすることがあります。法律上の義務ではないからこそ、記載しておくことが相手への配慮につながります。
名刺代わりとしてのメール署名 — 部署名・役職の書き方とローマ字表記
- 日本のビジネス文化では名刺交換が重視されますが、メールでの初回連絡やリモートワークが定着した現在、メール署名は「デジタル名刺」としての役割も担うようになっています。
- 記載順は名刺と同様に「会社名 → 部署名 → 役職 → 氏名」が基本です。氏名を最初に書く欧米式のレイアウトは、海外拠点との連絡が多い企業に限られる傾向があります。
- 海外の取引先にもメールを送る場合は、氏名のローマ字表記(例:Taro Yamada)を併記すると親切です。姓名の順序を日本語表記(山田太郎)とローマ字表記で揃えておくと誤解を防げます。
- 部署名は正式名称を省略せずに記載しましょう(例:「マーケティング部」を「マーケ部」と略さない)。
- 郵便番号を含む住所を記載する場合は、〒マークと日本語の慣習に沿った表記を使いましょう。
- 社印(角印)や印影の画像を署名に含める必要はありません。メール署名はあくまでテキスト情報を明確に伝えるためのものです。
ビジネスメール署名の記載項目について
日本ではメール署名の記載項目を定めた特別な法律はありませんが、ビジネスマナーとして会社名・部署名・氏名・役職・連絡先を明記することが一般的です。
特に社外とのやり取りでは、会社名と部署名を併記することで、相手が問い合わせ先や担当範囲を把握しやすくなり、信頼感のある印象につながります。
よくある質問
- このメール署名ジェネレーターは本当に無料ですか?
- はい、無料です。会員登録は不要で、透かしも入りません。作成・編集・エクスポートの回数制限もありません。
- メール署名の作成にアカウント登録は必要ですか?
- 不要です。テンプレートを選び、氏名や会社名などの情報を入力するだけでその場で署名が完成します。データはブラウザ内で処理され、サーバーへの会員登録も不要です。
- ビジネスメールの署名はそのままコピペして使えますか?
- はい。プレビューで仕上がりを確認したら「署名をコピー」ボタンでリッチテキスト形式のままコピーでき、お使いのメールソフトの署名設定にそのまま貼り付けられます。コピー後の具体的な貼り付け手順は、このページ下部のメールソフト別ガイドをご覧ください。
- 署名のデザインはどのくらいカスタマイズできますか?
- テンプレートの選択に加えて、アクセントカラー、写真やロゴの有無、SNSリンク、バナー画像などを自由に組み合わせられます。伝統的な縦型レイアウトから、アイコンを使ったコンパクトな横並びレイアウトまで、会社の雰囲気に合わせて選べます。
- Outlookでの署名設定方法を教えてください。
- 新しいOutlook(Web版・Microsoft 365)では、歯車アイコンから「Outlookのすべての設定を表示」を開き、「メール」>「作成と返信」の署名欄に貼り付けます。クラシック版Outlookでは「ファイル」>「オプション」>「メール」>「署名」から設定します。詳しい手順はこのページ下部に記載しています。
- Gmailでの署名設定方法を教えてください。
- Gmail右上の歯車アイコンから「すべての設定を表示」を選び、「全般」タブの「署名」セクションで「新規作成」をクリックしてコピーした署名を貼り付け、「変更を保存」で完了です。詳しい手順はこのページ下部に記載しています。
- メール署名にはどんな情報を入れるべきですか?
- 氏名、役職、会社名は基本項目です。ビジネスメールでは特に、部署名を入れると相手が問い合わせ先や決裁範囲を把握しやすくなり、より丁寧な印象になります。電話番号やウェブサイトは必要に応じて追加してください。


