PDFをExcelに変換
PDFファイルを編集可能なExcelシートに変換 — ブラウザ内で完結、アップロード不要、登録不要。
PDFファイルをここにドロップ、またはクリックして選択
PDFファイル — サイズ制限なし、ブラウザ内で処理
PDFが端末から出ることはありません — 変換はすべてブラウザ内でローカルに行われます。アップロードなし、プライバシーリスクなし。
PDFをExcelに無料で変換 — ブラウザ内で完結し、アップロードも登録も不要です。三菱UFJ・三井住友・みずほの取引明細、取引先の請求書、確定申告の書類、価格表など、PDF内の表や数値を数秒で編集可能な.xlsxファイルに変換します。ファイルが端末から出ることはなく、スキャンした書類も内蔵OCRにより自動で処理されます。
PDFをExcelに変換する手順
- PDFを追加: 上のエリアにドラッグするか、「ファイルを選択」をクリックします。複数のPDFを一度に追加できます。
- スキャンしたPDFは自動検出: ページが画像(スキャンや写真)で実際のテキストがない場合、内蔵の認識機能(OCR)で読み取ります。設定は不要です。
- 変換: 「Excelに変換」をクリックします。処理は即座に、すべてブラウザ内で行われます。
- ダウンロード: .xlsxファイルを保存します。複数変換した場合はZIPでまとめてダウンロードできます。PDFの各ページが1つのシートになります。
インストールするソフトも、作成するアカウントも不要です。Windows・macOS・Linux・Android・iOSで動作します。
スキャンしたPDFとOCR:画像から表を取り出す
スキャンした契約書、撮影した領収書、古い明細など、多くのPDFは実際のテキストを含まず、ページの画像だけです。ほとんどの変換ツールでは無料のOCRが有料プランの背後に隠されています。ここではOCRが標準搭載で無料です。ツールが画像ページを検出し、数値やラベルを端末上で直接読み取り、行と列に再構成します。
最良の結果を得るには、300dpi以上のきれいでまっすぐなスキャンを使用してください。薄いコピーや傾いたスマホ写真は精度を下げるため、可能であれば事前にまっすぐにして明るくしてください。
ネイティブPDFとスキャンPDFの違い、よくある問題の解決
ネイティブ(デジタル)PDFは、Excel・会計ソフト・ネットバンキングから書き出されたもので、列の位置が正確なため最も忠実に変換されます。スキャンしたPDFはOCRに依存するため、簡単な確認をおすすめします。
- 結合・分割されたセル: 複数列にまたがる見出しは結合セルとして保持されます。値が誤った列に入った場合はドラッグで移動でき、行の順序は維持されます。
- 失われた列: 2つの列が非常に近いと結合されることがあります。元データで列を広げるか、高解像度でスキャンしてください。
- 文字列としての数値: 1,234.56 のような数値は認識され実際の数値として書き込まれるため、SUMや合計がすぐに機能します。
ファイルは非公開のまま — 何もアップロードされません(個人情報保護法)
ほとんどのオンライン変換ツール(iLovePDF、Smallpdf、Adobe Acrobat onlineなど)は、処理のためにPDFを自社サーバーへ送信します。その場合、取引明細・給与明細・顧客データが、あなたの管理外の第三者を経由します。本ツールは異なり、変換はすべてブラウザ内でローカルに実行されます。何も送信されないため、個人情報保護法(APPI)の観点でも、漏えいし得るファイルが他者のサーバーに存在しません。さらに、広告なし・透かしなし・登録強制なし・サイズ制限なしです。
なぜ大手ではなくこのツールを使うのか
- スキャンPDFの無料OCR — 他社では通常有料です。
- アップロード不要・登録不要 — データは端末内に留まります。
- サイズ制限なし — 端末のメモリだけが制約です。
- 日本の表記に沿った実数値 — 入力し直さずに合計が機能します。
- 一括処理 — 複数のPDFをまとめてZIPでダウンロードできます。
取引明細や確定申告書類の変換
三菱UFJ・三井住友・みずほ・りそなの取引明細は通常ネイティブPDFで書き出されるため、取引の表はきれいに変換されます(日付は yyyy/mm/dd、金額は 1,234,567円 のように)。確定申告(国税庁・e-Tax)や経理では、数値をExcelに移すことでカテゴリ別の集計が容易になります。明細がスキャンの場合でも、内蔵OCRが端末上で表を復元します。
